アニラオ 大晦日はワインとブンタラッタラ

 昨日に引き続き天気は曇り。フィリピンになれた私には少々肌寒い天候ですが、日本からいらした無いスバディのお兄さんはビキニで日向ぼっこ。常に上半身裸のほかの男性ゲストとあわせて、「チームセクシー」と呼ばれていました。

 日本からオープンウォーターの講習に家族で参加されたゲストは、すでにダイバーのお父さんが家族全員をサポートしながら講習に励んでいました。家族の愛がそこにありました。
 
 大晦日の夜。フィリピンのもち米と、日本から持ってきた餅つき機でお餅をついて、ちょっと豪華なフィリピン食をつつきながら、各自持ち寄ったワイン、シャンパンで乾杯しました。

 フィリピン人スタッフが簡単な出し物を披露してくれて、最後はゲストも全員でブンタラッタラ(フィリピン人なら誰でも知っている流行の振りつきの歌)を踊ってフィリピンの年越しを満喫しました。
 
 今年一年いろいろありました。来年もいいことがいっぱいありますように。


アニラオ コバンザメ 夜は餃子と牛タンパーティ

 今日は晴れたり曇ったり。12月も末になってくると、曇り空の下での水面休息は少し寒いです。3ミリウェットユーザーでしたら、ベストか、フードベストがほしいところ。

 午前中は風が強めでしたが、透視度はまぁまぁでした。流れがあるというので、バフラは敬遠して、キルビスへ。先々週登場のマンボウを捜しましたが、やっぱり、通りがかっただけだったようで、いませんでした。

 午前中北風が強かったので、キルビス付近は波が立っていましたが、半島で風がブロックされているツインロックス、アートスは穏やかでした。透視度は12メートルほど。

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 カテドラルでは、エントリー直後からコバンザメが一人のダイバーにくっついて、エクジットするときまでついてきました。つるつるのタンクにはくっつきにくそうでした。

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 バスラでは、テンス、ホシテンス、イレズミウミヘビほか沢山の小さな生き物たちが元気でした。

 でも、何より元気だったのは、宿泊のダイバーたち。ダイビング後に餃子を包んで夕食時にみんなで元気いっぱいに食べました。牛タンは網であぶって! おいしかったー。餃子は、M.M.さんが、牛タンは、Y.K.さんが料理してくださいました。ありがとうございます!

 明日の講習、ニンニク臭くないか、ちょっと心配です。


アニラオ スジクロユリハゼ 開いた!

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 最近お留守のキルビスのアケボノハゼに代わって、今日はスジクロユリハゼの艶姿です。昨日に引き続き、「耳舐め」さん大活躍で、テリトリーに入った別のスジクロを威嚇する瞬間を撮影。本人も満足の出来でした。写真に名前を入れることはいつもはしないそうなのですが、記念にとこちらから頼んで、間名前入りの写真を瓦版にアップさせていただきました。

 キルビスのアケボノはこの前までいたところより少し下に移動してしまったようで、圧縮空気のシングルタンクでは撮影は厳しいところです。とりあえず元気でいることはわかったので、またあがってきてくれるのを待つとしましょう。

 天候は晴れ。風もほとんど無く、今日は結構潮が動いていて、透明度もまずます。日本からいらしたアニラオ初めての体験ダイバーの老夫婦も、初めての水中世界の多彩さと色とりどりさに満足の様子でした。耳抜きに不安があるとおっしゃっていましたが、ゆっくり潜行して、まったく問題ありませんでした。若い人から、年配の方まで一緒になって海の中の体験を談笑したのが思い出深い一日でした。


アニラオ うー マンボウ!(お約束)

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 台風22号の影響が懸念されましたが、今日のアニラオの天気は晴れ時々曇り。

 今日はキルビスでスペシャルな出会いがありました。縦2メートルほどのマンボウが出現。とってもラッキーです。
 
 水深は20メートル程度でした。すぐに深い方に逃げていってしまったのを、がんばって追いかけて撮られた写真が冒頭のでした。提供していただいたSさん、ありがとうございました。

 このラッキーが明日も続いて、すばらしい神秘との出会いがありますように。